会社が社内SNSを作ったので愛称を募集していました。
応募のあった中から選んで投票してくださいと回ってきたので見ると、
候補のひとつに「ビックブラザー」とありました。

おーい、ビックブラザーって監視社会の比喩ですよー。
誰かが皮肉のつもりで応募したのだろうけど、誰も気づいてない様子。
ビックブラザーで決まったらウケるなぁ。

ビックブラザーの元ネタはこちらの本です。

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
ジョージ・オーウェル
早川書房
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