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LEDライトセーバーなるものを作ってみた。

LEDライトセーバーはこちらで紹介され、有名になった物撮り用のライトである。
【武蔵野電波のプロトタイパーズ】第22回「プロ並み写真をすぐ撮れるLEDライトセイバー

いろいろ調べてこちらの方が作った筒を使ったものが簡単に出来そうだったので真似てみる。
ジェット猫 LEDライトセーバー初期型完成

■材料

  • 筒 (サランラップがなかったのでハンズで購入。170円くらい)
  • アルミホイル
  • 輪ゴム (ベロクロテープがなかったので代用)
  • A4コピー用紙 (長さが足りなかった。A3があればそちらの方がよかった。)
  • LEDライト
できたものがこちら
LEDライトセーバー
・・・。
公開するのが恥ずかしい出来。もの凄い雑である。
試しに撮って見てわかったのだか、筒を切り取って光る部分が細すぎた。もっと太くてよかった。
被写体がカメラくらいの大きさだと、結構ぶんぶん振り回さないと影が残ってしまう。

あとハンズで買った筒は丈夫すぎて切るのに苦労した。
しばらく使ってみて不満点を貯めてから改良してみようと思う。


以下使ったLEDライト。持ち手となるのでこれぐらいの長さがベストであった。いい買い物。


あと三脚は必須。安いけど安く見えないこれはオススメ。






Polaroid PX

ポラロイドのフィルムが復活するというニュース。

有志による復活ポラロイドフィルム、英国で販売へ
前からオランダのフィルム製造工場を有志で買い取ったとか頑張っている人たちがおりまして、とうとう復活みたいです。

でも「日本円では2000円強」ってポンド安なのに高いですね。
今後ポンド高になったらちょっと買えない値段だなあ。
まあ売れなくて会社が倒産したわけですし、量がでないから値段が高いというのは仕方が無いことなのですが。。

PXの詳しい仕様はこちら
IMPOSSIBLE – PROJECTS
PXのギャラリーはこちら
1854, the blog of the British Journal of Photography

そしてまたパッケージが今風でとてもオシャレです。オシャレすぎる。
逆にまったくレトロ感ないですね。
BMWになる前の古いミニローバーを有り難がるのは世界の中でも日本人が多かったって聞いたことがあります。
ただ古い工業製品のデザインそのまま再販っていうのは、欧米の人には好かれないのかもしれませんなぁ。


フィルム復活までの流れはこちらからどうぞ。
ポラロイドカメラは来年復活、デジタル版も登場へ
有志の手でポラロイドフィルム復活を目指すIMPOSSIBLEプロジェクト

Polaroid 1000s 数字の型番は、アメリカ以外で発売されたインターナショナルモデル。
レンズは固定焦点。

1000SのSはSpecialのSなのかは不明。
なぜ「Polaroid1000」より地味なのだ?

Polaroid OneStep Plus Time-Zero OneStepのスペシャルマーケットモデルである。
スペシャルマーケットってどこだ?

レンズの枠が四角いのが特徴。
レンズは固定焦点。

数字の型番は、アメリカ以外で発売されたインターナショナルモデル。
この500はプレゼント用に作られたモデルらしい。
レンズは固定焦点。

The Buttonと同じグレー/ホワイトのバージョンもあるようです。

日本などの海外では「Polaroid1000」の名で販売された。
レンズは固定焦点。
ボタンの色が緑色のバージョンもあり。

たぶんSX-70のボックス型で一番有名。
これより前に発売された「Pront!」と違いピント合わせがない。
廉価版なのだが、物凄い数売れたらしい。

レインボーの部分のシールが素敵。
これをヤフオクで手に入れてボックス型の魅力にはまりました。

SX-70というと、パカっと開くSX-70LANDCAMERAが有名だけど、同じSX-70フィルムを使うボックス型のカメラもある。
ボックス型って正式名称じゃないみたいなのだが、なんと呼べばいいのだろう?
いろいろ調べたけどどこにも載ってない。
誰か正解知っている人教えてください。

SX-70フィルムを使うボックス型が好きなので、こつこつ集めてたらいつのまにか結構な数が家にある。
意外にボックス型のポラロイドカメラをアーカイブしているサイトがどこにもないので、このサイトで紹介していくことにします。


みんな大好きポラロイド。
Polaroidとは、Polarizer(偏光板)とCelluloid(セルロイド)の造語だそうです。

台湾他力旅行記
昨年末台湾に旅行に行ったことを旅行記サイトにしました。

台湾他力旅行記
http://taiwan.travel-book.info/

いざ記事を書いてみるとその記事にあった写真が全然なくて、困りました。
次に何処かに行く時は旅行前に何を書くか決めて、それに従い旅行しようと思いました(本末転倒?)

あと音声ファイルもあるので、FlashでMP3プレーヤーを作ったのですが、2年ぶりに触ったFlashは難しかった。
ちょっとはActionScript書けてたんですが、もうすっかり忘れてだいぶへこみました。。

寄生獣の岩明均が描いた古代ギリシャ周辺を舞台にした漫画「ヒストリエ」を読み返しました。

アレキサンダー大王に従事したエウメレスという実在した人のお話ですが、5巻の終りにやっとアレキサンダー大王らしき男がでてきます。
まだ5巻までしか出ていませんが単行本が1年1巻ペースなので、話が進まない。。

Wikipediaによると5巻までで描かれたエウメネスがマケドニアにたどり着くまでの前半生は、実際はわかっていないそうです。

カルディアのエウメネス - Wikipedia

なのでここまでは創作のようですが、よくこんな話考えつくなあと感心してしまいます。
今の感覚だと、奴隷ってのはひどい過酷な状況で権利も何もない感じですが、当時は違ったみたいですね。
もっとこう奴隷とそうでないものの距離が近いって言っていうんですかね?
たぶん理解できない感覚なのでしょう。こういった文化の違いがおもしろいですね。
エウメネスが何度もいうセリフに 「文化がちがーう」 というのがあるのですが、まさにその通りだと思っちゃいました。

僕は歴史大好きですが、この漫画を読めば歴史が好きじゃなくても歴史に興味が湧くと思います。引き込まれますよね。 世界史受験の受験生は是非読むべきですね。お勧めです。
 
 

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