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ヒストリエ

寄生獣の岩明均が描いた古代ギリシャ周辺を舞台にした漫画「ヒストリエ」を読み返しました。

アレキサンダー大王に従事したエウメレスという実在した人のお話ですが、5巻の終りにやっとアレキサンダー大王らしき男がでてきます。
まだ5巻までしか出ていませんが単行本が1年1巻ペースなので、話が進まない。。

Wikipediaによると5巻までで描かれたエウメネスがマケドニアにたどり着くまでの前半生は、実際はわかっていないそうです。

カルディアのエウメネス - Wikipedia

なのでここまでは創作のようですが、よくこんな話考えつくなあと感心してしまいます。
今の感覚だと、奴隷ってのはひどい過酷な状況で権利も何もない感じですが、当時は違ったみたいですね。
もっとこう奴隷とそうでないものの距離が近いって言っていうんですかね?
たぶん理解できない感覚なのでしょう。こういった文化の違いがおもしろいですね。
エウメネスが何度もいうセリフに 「文化がちがーう」 というのがあるのですが、まさにその通りだと思っちゃいました。

僕は歴史大好きですが、この漫画を読めば歴史が好きじゃなくても歴史に興味が湧くと思います。引き込まれますよね。 世界史受験の受験生は是非読むべきですね。お勧めです。
 
 

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